当園の「るんびにー」という名前は、仏教の開祖のお釈迦様の生誕の地が「ルンビニー」という地名であることから、当園の子どもたちも「仏に守られ大切にされ育っていくように」という意味を込めてつけました。

子どもたちには信徒になるとか仏教の教えについて特に時間を設けたりして伝えてはおりませんが、このるんびにーの成り立ちからすると仏様の教えのお導きがもととなり始められた事業ですので、そのご縁は大切にしたいと思っております。
仏教に出会えることは、大海の底に住むめしいたる亀が海面に浮かび上がった時にたまたま流れてきた浮き木の穴に頭がちょうど入るくらい偶然であるが、その偶然に出会ったご縁を大切にしたいものだという教えがあります。このるんびにーも同じです。

この度、当園に阿弥陀如来立像がいらっしゃいました。子どもたちも馴染めるよう童顔にしてくださいました。「南無阿弥陀、南無阿弥陀・・・」とお経を唱えるのですが、小さい子どもたちは「ナムアミダ、ナムアミダ・・・」が「ノンノン・・・」となるので「のの様」と呼んでいます。

おいでになった日には、理事長が開眼供養をしてみんなで「元気に過ごせますようにお見守りください」とお焼香をしました。









Comment