今年の夏は雨ばかりですが、夏と言えば流しそうめん、バーベキュー、花火というのは定番です。
やはり夏に園全体で子どもと大人が一緒に楽しもうとなれば、これらとなります。最近は個別化が進んで園全体で行う行事は巣立ちの会・進級学祝う会と子ども祭り、クリスマス会くらいとなっておりまして、夏にみんなで揃うのはなかなかなかったのですが、職員から、いやなことばかりがあるからたまにはパーッとやりたいね、と提案があり、それに乗っかり行うこととしました(一部肝試しという案もありましたが、職員にビビりがいるのでしょう、自然消滅しました)。

竹は隣のお宅の孟宗竹を、鉄板は地元の鉄工所に10年くらい前に作ってもらったものを、花火は隣の保育園さんからいただいたものも入れて噴き上げ・打ち上げ合わせて約100発も用意できました。

みんなで工務店と呼んでいる職員がいるので竹を加工してもらい、頑固な錆がついた鉄板は集中力の高い職員にきれいにしてもらい、知り合いに花火業者がいる職員に花火を準備してもらいました(園長・主任は口だけ)。





確かにイメージはそうですね。

梅干しも流れてきました。

こういうことをちゃんとやってくれるんですね。

子どもたちは後半でもちゃんと食べてしまいます。



こういう時は本当に終始和やかに子どもも大人もいれます。こういう楽しいことを子どもたちと一緒にできる機会をたくさん増やしたいですね。

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