ひたちなかにある、振袖専門店「千成屋」さんが、施設の子どもたちのために七五三の衣装の貸出しと撮影をしてくださいました!

千成屋さんのスローガンは「すべての子どもたちに七五三を〜一生に一度しかない七五三をみんなにむかえてほしいという願い」という素晴らしいお考えで、昨年度から始まった企画です。
年度初めの県施設長会でご案内があり、県内の児童養護施設の子どもたちにやっていただけるということで素晴らしい企画だなと思っておりました。
七五三を迎える頃、職員から七五三に何かしたいとあったので、このご案内を思い出し、早速ご連絡したところ、二つ返事で快諾していただきました。
当日は、矢内久子社長はじめスタッフ総出でおいでになり、みなさん明るくはつらつとしているので、施設内もより賑やかな雰囲気に。

私としては大変恐縮ですが、お言葉に大甘えさせていただいて、10人もの子どもたちの七五三のお写真を撮っていただきました。

子どもたちも自分の晴れ姿に感激した様子、それを見てワーカーも大変感動したようで、こんな幸せなことはあまりありません。

この千成屋さんの企画は昨年度からですが、今年度はすでに何件も施設からオファーがあったようで、お忙しい中、県内を飛び回っているのです。

社長は、スローガンにもあったように、子どもたちが大切にされている、応援されている、幸せを感じてほしい、というその想いだけでこのような企画をすることにしたということです。「やろうと思えばできる」そんなことを仰る社長さんの言葉には強い力がありました。

大変嬉しい気持ちになりました。ありがとうございました!!


人生初めての着物


人生初めてのお化粧を


撮影も本格的に


みんなで撮影をしているところを


スタッフの皆さんと(真ん中が矢内社長です)