入所児童の支援の質の向上のために日々さまざまな取り組みをする必要があり、当施設においてもやればやるほどいかに自分たちがまだまだなのか現実に直面することだらけです・・・。
職員は各処遇グループに分かれてそのグループに生活する子どもの日々の生活支援をしていますが、他の活動として施設内に職員で作る委員会があります。
今日はその委員会のうち、リービングケア委員会の活動の報告です。



これは「パックンタイムズ」という名前の新聞です。リービングケア委員会ではその活動の目的として食育もテーマにしているのですが、新聞を定期発行して子どもたちと食べることについて共通話題を持ったり食について考える機会を増やしたりという目的で作っています。

今月は先日のはばたきの会の様子や、委員が研修に行った様子の報告をしています。
研修報告では例えば「ドレッシングはどういう振り方をすれば一番混ざりやすいでしょうか?」と3択を用意して、その答えは職員が教えてくれるから聞いてみてね、というスタイルで、大人との共通話題を増やすといった感じです。

はばたきの会はとにかく会の様子をということで写真をたくさん貼ってあるので、見る方も楽しみになりますね。